基礎 - 実録 新築戸建てができるまで|横浜新築一戸建て不動産 横浜 川崎の不動産

基礎

解体

今回新築なさる住宅です。これから5か月の間にアッと驚く住宅に生まれ変わります。
解体の為、養生をします。
解体が始まりました。
 
住宅の基礎部分もすべて撤去いたします。
更地になりました。
 

地盤調査〜地盤改良

スウェーデン式サウンディング試験は、北欧のスウェーデン国有鉄道が1917年頃に不良路盤の実態調査として採用し、その後スカンジナビア諸国で広く普及した調査を、1954年頃建設省が堤防の地盤調査として導入したのが始まりです。1976年にはJIS規格に制定され、現在では戸建住宅向けの地盤調査のほとんどが本試験によって実施されるに至っています。
 

地鎮祭

地鎮祭
 

やり方〜配筋

鋼管杭の軸方向圧縮応力は非常に大きいので、杭の打ち止め支持層さえ丈夫であれば大きな支持力を期待出来ます。
支持層まで鋼管杭を入れます。
鋼管杭は全部で42本になります。
 
基礎を立ち上げます。
湿気よけのフィルムを敷く。
配筋をする。鉄筋と鉄筋の継ぎ目は、一つひとつ止め金(結束線)で結ぶ。
 

ベタ基礎

型枠を組み、コンクリートを打ち込む。施工後、十分な養生期間(約3日間)をとる。
土台及び柱と連結させるため、立ち上がりにアンカーボルト及びホールダウンアンカーを設置。
ベタ基礎完成。